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2007年11月17日

スノーボードの板の特徴・各部の名称

どうもスノーボードインストラクターのkumaです☆

スノーボードの板の持つ特徴と、各部の名称を解説していきます!


スノーボードはサーフィンやスケートボードと同じように、
一枚のに横向きに乗ります。
横向きに乗ることで前後どちらに向かっても滑ることが可能になっています。


板の構造自体はスキーとほぼ同じで、
ビンディングを取り付けるデッキ面と雪に接する滑走面、滑走面の周りにはエッジがあります。


スキーと比較してみると、板の幅が広いので、深雪や新雪の時にもコントロールがしやすく、浮遊感を感じることができますぴかぴか(新しい)



ボードは大きく分けると、アルペン系モデルとフリースタイル系モデルに分けることができます。

アルペンは、スキーブーツのような硬いシェルのブーツを使用して、ボードはターン性能や高速性能を重視した設計になっています。

フリースタイルは、ソフトブーツを使用し、ボード幅は広めで、前後左右対象もしくはそれに近い形になっています。ジャンプしたり、回ったり、深いパウダースノーを滑ることを想定して設計されています。

僕がご紹介していくのはフリースタイルボードになりまするんるん



まずは各部の名称ですひらめき

板は07/08モデルで、
アライアンDAMAGE153です。

アライアン商品の確認はサイドバーからお願いします。




ちょっと分かりづらいと思いますがあせあせ(飛び散る汗)

画像の上部方向が進行方向になります。
【デッキ面】
1.ノーズ
2.ウエスト
3.テール
4.全長







【滑走面】
5.接雪長(有効エッジ、CONTACT LENGTH)
6.サイドカーブ(サイドカット)








7.スタンスワイド
8.セットバック




各メーカのカタログにもこんな名称で、
それぞれの数値が記載されていると思います。

板を購入する際には、手にとって触った感覚と
この記載されている数値しか判断材料が無いので
それぞれの数値について確認できるようになりましょうぴかぴか(新しい)


次回はそれぞれの部分の解説と
もう少し細かい説明に入っていきます!




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